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令和元年度ICT活用工事監督支援社内研修(報告)【長岡支店】2019年07月23日(火)

「令和元年度ICT活用工事監督支援社内研修」を7月19日(金)に新潟会場(長岡新産管理センター)、7月20日(土)に富山会場(富山県民共生センター)で開催しました。
本研修は、国交省の重点施策であるICT活用工事に関して工事監督支援業務担当者の技術力向上により適切な業務履行と公共工事の品質確保に寄与することを目的に平成29年度より開催しており、今年で3回目の開催となります。
参加者は2日間で当社社員や北陸地整職員の99名が参加し、講師の(一社)日本建設機械施工協会 施工技術研究所 次長 藤島 孝 様より監督のポイントを主眼としてICT活用工事事例や基準類のカイゼン内容等を説明していただきました。
研修会の中では

  • ICTを利用して生産性を高めようとするところと、ただICTを使うところと2極化が進んでいる。
  • 活用工事事例では、施工手順の見直しや施工機械の組み合わせの見直しなどにより生産性向上の工夫取組がなされている。
  • 各基準類は現場との不整合があればその都度カイゼンしていく。
  • 各活用工事における「協議事項」をデータベース化し共有予定。
など現場施工監督における留意点等の説明がされました。
なお、本研修会は令和2年度も継続実施予定です。

ICT活用研修
新聞記事 新聞記事(PDF :213KB)

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