利賀ダム ウシクルビ谷橋

豪雪対応で社員が防災エキスパートとして活躍【本社・高田支店】2021年01月18日(月)

1月7日から11日にかけては新潟を含む北陸地方では記録的な大雪になりました。
新潟国道事務所管内では、風速30mを超える暴風雪により国道116号の巻バイパスでトラックなど7台が横転して通行止めとなったことなどから、新潟国道事務所からの要請により大雪対応のための防災エキスパートとして、社員1名が黒埼維持出張所に派遣され、出張所に在庁勤務する社員3名とともに豪雪対応を行いました。

また、高田河川国道事務所管内では平地、沿岸部を中心に降雪となり、国道8号も路面状況が悪いところに北陸自動車道の通行止めにより交通が集中し、各所で大型車のスタック車両が発生、通行できない状況になり、高田河川国道事務所からの要請により、防災エキスパートとして、社員2名が豪雪対応を行いました。

《防災エキスパートとは?》
 平成7年1月に発生した「阪神・淡路大震災」を教訓に、地震、風水害などの大規模災害時に、迅速、確実、効果的に対処するため、公共土木施設の整備・管理等に長年携わり、一定のノウハウを持った人たちを「防災エキスパート」として登録する制度です。
 参加は、個人の自由意志で、無報酬のボランティア活動です。

黒崎除雪ステーション前の積雪状況
【黒崎除雪ステーション前の積雪状況】
道路情報管理室での情報収集
【道路情報管理室での情報収集】